スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知っていたつもりの印象派 5

現代美術の潮流も〈印象派〉から生まれ出ていった

どちらかといえば癒し系のイメージが強い印象派ですが、彼らが生み出した新しい潮流は、やがて難解ともいわれる現代美術へと受け継がれていきます。

抽象絵画の父と呼ばれるカンデンスキーは、モネの絵と出会うことで初めの一歩を踏み出しました。光の洪水としか見えないモネの作風を通して、

「具体的な物を描かない絵があったっていいじゃないか」

と発想したのしたのです。

また、光を追うことで形を失っていった印象派は、その結果、“形の新しい捉え方”という問題を明らかにしてしまいました。

こうして、ピカソのキュビズムが出現するための種がまかれたのです。



他の美術ブログを見る

アールブリアン ~素晴らしい芸術~    (C)アールブリアン株式会社
スポンサーサイト

テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

・・・

Author:・・・
代表取締役 登坂勇

「芸術の大衆化」を目指して

 長引く景気低迷にあえぎながらも、我々の周囲には溢れるほどの物質と情報が氾濫しています。かつてあれほど憧憬され期待された21世紀は確かにどこか歪な形で豊かな現在となり、同時に空球な日常となってしまったかのようです。
 耳を疑うような事件が繰り返される日々の中で、それでも遠く赤道のあたり、砂漠に緑を植え続ける人々がいます。
 環境を整備し、水を与えれば必ず息吹は蘇る・・・それは今ここに生きる我々にも言えることでは無いでしょうか。
 心の豊かさを忘れ日々の生活に疲れたそのとき、瑞々しさを取り戻すためには、アールブリアン株式会社が1985年創設以来変わらずに訴えてきた「感動する心」、それこそが、最も重要な生きる糧になるのではないかと我々は考えます。
 いつでも気軽に「感動」のきっかけとなりうる、芸術にふれられるように、我々は砂漠に緑を植えるべく、芸術の大衆化を目指し、真の豊かさを想像する環境造り追求してまいります。

アールブリアン株式会社



【モバイルサイト】

アールブリアン株式会社(mobile)



にほんブログ村 美術ブログへ


最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。